
久しぶりの更新ですが、スコリモフスキー関連の情報をいくつか。
まず、彼の初期の短編作品「Hamles」をYouTubeにて発見!ビックリした〜。もともと音楽だけでセリフは無いので全く問題なく観れます。
最近の情報としてはデヴィッド・クローネンバーグの最新作「Eastern Promises」に出演しているようです。あと、スーザン・ソンタグの小説「In America」をもとにした映画を、イザベル・ユペール、デニス・ホッパー主演で監督するプロジェクトが進行中らしいです。タイトルは「America」、ハーベイ・カイテルとも交渉中、等々いろいろ聞こえてきますが、我らがデニス・ホッパーとスコリモフスキーの組み合わせ。これは楽しみです。
もの凄い久しぶりの更新です。更新の仕方すらあまり覚えてないという・・・とにかくなんとかやってみます。
我らがタイの映画監督アピチャッポン・ウィーラーセタクンの『世紀の光』("SYNDROMES AND A CENTURY")ですが、彼の母国での映画審査(検閲?)機関の審査結果を受け、アピチャッポン側はタイ国内での上映を断念する旨の意思表示をしたにも関わらず、審査機関側は4箇所を削除してからフィルムを返却する意向を示しているらしいです。
他所の国の事だし表現の自由がどうのこうのとここで言うつもりはありませんが、預かった物はそのまま返さにゃイカンのじゃないですかね。それにしても観たかったなあ、これ。フィルメックス行けなかったのが残念。
「The Adventure of Iron Pussy」(邦題:アイアン・プッシーの大冒険)をやるのはポイント高いですね。ウチにあるのは当然のごとく日本語字幕無しなので時間があったら観に行きたいなと。
完全にほったらかしておりました。特に忙しかったわけでもないんですが、お引っ越しやら何やら色々あったりなかったりでこの有様でございます。
最近ようやく落ち着いてきたので、天気の良い日は我が愛車ナショナル・レギュラー号で新居周辺を探索しておりますが、いやぁ、田舎ってそんなに悪くないですね。人が少ないし。10分も走れば下の画像のような風景が広がるわけですが、これがまたレギュラー号とよくマッチしますわぁ。それにしても実用車最高です!「極めれば実用車」と言う方もいらっしゃるようですが、ホント良いですよ。こいつに乗るようになってからというもの、ロッドブレーキの自転車にしか興味が持てなくなってしまいました。ジジイになるまで大切に乗ります。
今年の8月上旬頃に日本国内でiTMS(iTunes Music Store)が始まるみたいな記事が今日の日経新聞に出てましたが、フライングなんでしょうか?思わず小躍りして喜んでいたんですけど。ホント早くしてほしい。
他にもAppleがインテルチップの採用を決定したそうです。しかし、そうなった場合どう展開していくのか色々と考えてみると、果たして良いのか悪いのかよく分からんです。
やたらと選手が死んでいくというイメージがありますが、あれって結局全員死ぬんでしたっけ?思い出せない・・・放送前に読み直しておかないといけませんなぁ。
ついに『さすらいのカウボーイ コレクターズ・エディション』が発売されました。テレビ放映用日本語吹き替え版と、さらにはディレクターズカット版で削除されたシーンが収録されております!凄い。さっそくチェックしましたが、ウチにあるテレビ録画ビデオとほとんど同じです。ホントに出ちゃったんですねえ。
このDVDの発売により、当サイトの「『さすらいのカウボーイ』ディレクターズカット版vsテレビ版」のページはその役割を終えたので削除することにしました。ディレクターズカット版とテレビ放映版の違いを知りたい方はDVDをご覧下さいということで。他にもオリジナル版公開時のパンフレットの復刻版等々かなり充実した内容で、これは絶対買いだと思いますよ。
ウェスタン続きですが、「断絶」や「コックファイター」で知られるモンテ・ヘルマン監督の幻のニューシネマ・ウェスタンがDVD化されます。両作品の製作でもあるジャック・ニコルソンをはじめウォーレン・オーツやハリー・ディーン・スタントンなど、イイ役者が参加していますね。「コックファイター」がDVD化された時は、日本語版が出るとは知らずに英語版を買ってしまったという思い出がありますが、同じ過ちは繰り返しません。というか待っていて良かった・・・
ちなみにこの2作品もキングレコードさんからのリリースです。イイ仕事をされていますねえ。
あとはとりあえず「断絶」の国内版ですかね。いつまでも待っていますので、どこか出してくれないかしら。
なんと!2002年のディレクターズカット版公開で話題を呼んだ「さすらいのカウボーイ」がDVD2枚+CDという豪華なコレクターズ・エディションとして復活します。しかもその収録内容がまた凄い。凄すぎる。何が凄いかというと全部凄いんですが、詳しくは上記のキングレコードのページを見て頂くとして、当サイトとして特に注目したいのは、やはり「テレビ放映版」が収録されるということです。
ディレクターズカット版公開当時、大昔に放映されたテレビ版を再び見るチャンスが来ることなんてないだろうと考え、あえて当サイトでディレクターズカット版とテレビ放映版との比較をするという特集を組んだのですが、まさかこんなことになるとは・・・これで誰でも観る事が出来るようになるわけですね。いや〜、素晴らしい。
実は去年の暮れ頃には当サイトを見たキングレコードの担当者さんから連絡をいただいておりまして、色々と話はお伺いしていたのですが、あくまでも予定ということで公表は差し控えておりました。しかし、いよいよ発売日も4月20日でほぼ決まりということであちこちで予約受付も開始されてますので、そろそろいいかなと。
さぁ皆さん、あとは早速予約して4月20日を待つだけですよ。
ホントに久しぶりの更新です。最近映画もあんまり観てませんが、今日は「パッチギ!」を観てきました。全然悪くはないですが、ちょっと説明的な台詞が多いですね。映画星取表にも書きましたが、朝鮮高校のアンソンの連れの男の役名が「バンホー」だと分かったシーンで目から水が、、、。まぁ、「ガキ帝国」ファンならすぐに気付きますよね。しかし、趙方豪の甥っ子が出てたのは友人から教えてもらうまで気付きませんでした。だって似てないもんなー。
あと「ガキ帝国」でもそうだけど、夜の商店街でのシーンは良いです。ああいうの大好き。
今年も来ました!アピチャッポンの「Tropical Malady」が第5回東京フィルメックス・コンペティション最優秀作品賞をゲットです。素晴らしい。
【受賞理由】
斬新な構成、大胆な映像詩のミステリー。未来の巨匠の誕生を予感させる強力なインパクトを与える作品である。
せっかくだからメモがわりにアピチャッポン・ウィーラセタクン監督の受賞コメントも転載。
私のキャリアの中でも特別な瞬間を与えてくれた審査員の皆さんに感謝します。また、映画メディアの存続に貢献している東京フィルメックス関係者の皆さんにも感謝します。私は、映画とは審査することのできない芸術だと考えています。だからこそこの賞を、このユニークな映画祭に参加したすべての映画作家に捧げたいと思います。私は映画にはまだ進化を遂げる余地があると信じており、それを証明するための試みを続けています。私たちが、ほとんど病気といっても過言ではないそのような情熱を抱き続けていられることに感謝します。
とにかく早いとこアピチャッポンのコーナーを作らなきゃ…
2年前の第9回広島アニメフェス観覧記に引き続き、今年もbilly's baloonさんがレポートを寄せて下さいました。ようやくアップまで漕ぎ着けましたので、どうぞご覧下さい。実はもう随分前に原稿を頂いていたのですが、私の作業が遅いばかりに今日までズルズルときてしまいました。billy's baloonさん、ごめんなさい。そしてありがとうです。
用意万端などと書いておきながら、不覚にも電車で眠りこけ、千葉の手前まで乗り過ごしてしまい上映時間に間に合わず…。一生の不覚。最低ですね、自分。
で、作品はいうと、またしてもとんでもなかったわけですが、詳しくは映画星取表に書きます。しかし問題なのは、遅刻したため冒頭5分程見逃してしまっているという事です。これでは観たとは言えません。タイでは予想外のヒットだったそうですが、日本でも劇場公開してくれませんかねえ。そういえばちょっと前にタイから「blissfully yours」のPAL版DVDがウチに送られてきたんですよね。頼んだわけでもないのに2つも。不思議です。どなたが送ってくれたのか分かりませんが、どうもありがとうございました。もし何でしたら「Tropical Malady」のDVDも送っていただければ幸甚に存じます。とか言ってみる。
もう午前0時を過ぎたので昨日のことになりますが、第5回東京フィルメックスが始まりましたね。というわけでオープニング作品の「カナリア」を観て参りました。公開はまだまだ先(来年3月)だし、映画星取表にチョロッと書いたのでそれ以上は言いますまい。
あとは我らがアピチャッポン・ウィーラーセタクンの「Tropical Malady」が23日に控えております。もちろんこちらの用意は万端。
ようやく来ますか。来年3月をメドらしいですが、とにかく早くして欲しい。あとは値段ですが、USではだいたい一曲9.99ドル0.99ドル、アルバム一枚なら9.99ドルですから、それなりの値段でお願いします。
長野県が03年に実施した住民基本台帳ネットワークをめぐる侵入実験で、実験を担当した米国人のイジョビ・ヌワー氏が12日、東京都内であったネットワーク・セキュリティーの会議に出席した。住基ネットの問題点や改善策を発表する予定だったが、会議を後援した総務省が内容に難色を示し、この日になって発表は中止になった。
総務省って怖いところですねえ。こんな事やってちゃあ、信用しろっていう方が無理ってもんです。
アニメ化されて具体化されちゃうと違和感を感じてしまう人も多いのではないかと思いますが、とりあえず。2004年11月1日〜11月30日の期間限定です。
新しい日本銀行券のデビューです。しばらくは2種類の札が共存するわけで、ちょっとめんどくさいですが。
もの凄い雨量でしたね。聞くところによると横浜の某映画館が水没しちゃったらしいです。
【パリ21日井手季彦】パリ中心部の下を迷路のように走っているといわれるトンネルで、何者かがつくった秘密の映画館が発見され、パリ市警察は、文字通りの“地下社会”が数年前からできているのではないかとみて調べている。
トンネルはローマ帝国時代、街を建設するため石を切り出してできたとされる。一七〇〇年代からは一部を遺骨埋葬所として利用している。
映画館は八月末、十六区のトロカデロ広場に面した、映画博物館や劇場のある建物の下と推定される場所で見つかった。約四百平方メートルの広さで、スクリーン、座席、映写室のほか、バーを備えた食堂もあった。
パリ市警察は電気の不正使用の疑いで、電力会社の職員とともに捜索したが、電線は切られ「われわれを捜すな」という張り紙がしてあった。映画館は、五年ほど前から使用されていた可能性が強いという。
“地下社会”をつくっているのは画家や写真家たちとみられる。英BBC放送は、そのうちの一人の声を紹介。男性芸術家は「地下で活動しているのは五百人から千人。たくさんのグループがあって、芝居や展覧会、ダンス大会もある」と証言している。
トンネルの入り口は、公式には、一般公開されている十四区の地下埋葬所しかない。現地メディアによると、そこから映画館が見つかった地点まで、トンネルを通ると三百キロもあるという。
パリの地下に秘密社会? 古代トンネルにバー付き映画館 「捜すな」張り紙残す [YAHOO!ニュース]
アンビリーバボー。スケールでかすぎですよ。この目で見てみたいですね。
今更何を言い出すのかと思えば…この期に及んでもまだ失敗だったとは認めないわけですか。CCCDを採用した会社は軒並み売上が減少してるという話もあるみたいですが。業界の啓蒙活動だの消費者の理解が深まっただのと、もっともらしい事を並べたてていますが、本音はこれ。
方針転換の背景には「iPod」などのプレーヤーの普及がある。インターネット上の音楽配信サービスやCDからパソコンに取り込み、プレーヤーに記憶させる仕組みだが、エイベックスなどのCCCDは利用できない。このままではCDを買わずにインターネットからダウンロードする流れが強まると判断した。
世界的に見て、楽曲をインターネットからダウンロードして購入する流れはもう止められないと思いますが、彼等は自慢のCCCDを撤廃してでも阻止したいようです。
今年のベルリン国際映画祭で最優秀監督賞を受賞した韓国のキム・ギドク監督が、今度はベネチア国際映画祭で最優秀監督賞をゲット。出品したのは「空き家」という作品です。尚、その他にはスタジオジブリがオゼッラ賞(技術貢献賞)を受賞。
今年8月、拳銃1丁と実弾4発をタイから密輸したとして、大阪府警などに銃刀法違反(銃輸入の禁止)などの疑いで逮捕・起訴された東京都足立区の無職、富川晶宏被告(35)が、なんと人気時代劇「子連れ狼」の映画シリーズに大五郎役で出演していたことが8日、わかった。
起訴状などによると、富川被告は今年6月、パソコン内部に拳銃と実弾を隠し、タイから国際郵便で密輸。インターネットを通じて知り合った名古屋市内の女子大生(21)=同罪で起訴済み=に約105万円で売却していた。
映画版、大五郎タイから銃密輸…子連れ狼6作品 [goo 映画ニュース]
大五郎よりも、百万円で拳銃をお買い求めになる女子大生って何?と思いましたが、どうやら母親に冷たくされ、母親の目の前で拳銃自殺をしようと考えていたみたいですね。それにしても萬屋版に続いて今度は若山版と、呪われてるとしか言いようがない大五郎役ですが、まぁ、あんな幼い頃から人をバンバン叩っ斬るのを見せつけられ、巻き込まれ、時には手伝わされもすれば、そりゃ荒みもしますよね。
山崎は97年に映画「月とキャベツ」に主演し、俳優としても高い評価を得た。翌年には日テレ系ドラマ「奇跡の人」に出演。また、今年5月にリリースしたシングル「僕らは静かに消えていく」の初回特典DVDのショートフィルムに出演するなど、演技にもこだわりを持っている。
山崎まさよしは「Jam Films」にも出演してますが、何を隠そう私、それら全部を観てる、観てしまっているんです。ええ。もしかしてファンですか?
監督は「ユキがロックを棄てた夏」とか「ロックよ、静かに流れよ」の長崎俊一です。
我が家にネコ様をお迎えしてから今日でちょうど一年。ウチのネコは毛玉を吐く時には、必ず「吐く〜、吐く〜」(意訳)と鳴いてから「カコッ、カコッ、ゲェー」と吐きますね。今日も吐いた。
話は全く変わりますが、こんなに振り回して大丈夫なんですか、iPodって。中はHDDですよ。
2ヶ月ぶりの映画鑑賞は「華氏911」。相変わらず編集上手いですね。平日なのに割と混んでました。「誰も知らない」も入ってるらしいし、今年のカンヌで受賞した作品は好調のようですな。あとは「オールド・ボーイ」が控えてますが、果たしてどうでしょうか。
前から欲しかったiPod、第四世代で更に安くなったのでとうとう買ってしまいました。安い20Gの方です。ウチにあるCD全部は入らないけど、思ってたとおり音楽生活が一変しますね。ここんとこ毎日せっせと取り込んでますが、気が狂ってるような音楽ばかり集めていたという事をつくづく思い知らされ、だんだん凹んできてます。
「日本の夜と霧」(大島渚監督)や、テレビ番組「連想ゲーム」などで知られる俳優、渡辺文雄(わたなべ・ふみお)さんが4日、急性呼吸不全のため東京都内の病院で亡くなった。74歳だった。葬儀は7日午後0時半、東京都港区南青山2の33の20の青山葬儀所。連絡先は港区赤坂2の15の4の504のサンオフィス。喪主は妻純子(すみこ)さん。
訃報:渡辺文雄さん74歳=俳優 [MSN-Mainichi INTERACTIVE] より
近頃更新サボりっぱなしですが、これだけは。
なんとゴールデン・カップスのドキュメンタリー映画が製作されたんですね。当方に寄せられた情報によりますと、アルタミラが配給する、「タカダワタル的」に続く第2弾。ちなみに第3弾は遠藤賢司だそうです。内容に関してはまだ詳細不明ですが、当時の貴重なライブフィルムが収録されてるとか、あとショーケンやたけしのコメントもあるとかないとからしいです。そんなわけでカップスファンとしては見逃せません。っていうか今日って横浜の赤レンガ倉庫で映画完成記念ライブやってたんですね。知らんかった…
銀座はお祭り状態だったみたいですね。相方が買うというので新宿に行ってはみたものの、案の定在庫なし。今から予約しても、順番が来るまで早くても一ヶ月はかかるとか。展示品を触ってみましたが、思ったより小さくて良い感じでした。
芸術書を中心にした特色ある品ぞろえで知られる東京の書店、青山ブックセンター(本店・東京都渋谷区神宮前、磯貝栄治社長)が16日午後、本店や六本木店、自由が丘店など7店舗すべてを閉鎖した。
関係者によると同日、債権者である取次店から東京地裁に破産の申し立てがあり、閉店を決めたという。
青山ブックセンター閉店 破産申し立て受け [YAHOO!ニュース]より
ただただビックリ。六本木店はかなり早い時期から深夜営業をやってました。海外の写真集とか沢山置いてあったので、昔はよく足を運んだです。
平山秀幸監督のは結構面白かったですが…中田監督がハリウッドでどう料理するのか、ちょっと気になります。
そのインタビューでMooreは
著作権法には賛成していないし、人々が映画をダウンロードし、交換しても問題ないと思う・・・私の作品で利益を得ようとしているのでさえなければと語り、ファイル交換を、購入したDVDを友人と共有する行為にたとえた。私は物事を変えたいから映画や本、テレビ番組を制作している。だから、作品がより多くの人の目に触れるのであれば、その方がよい(Moore)
M・ムーア監督「Fahrenheit 9/11」、海賊版出現でファイル交換論争に飛び火 [CNET Japan]より
配給会社は面白くないでしょうね。なお、現在BitTorrentのファイル交換システムにある「Fahrenheit 911」(邦題:「華氏911」)は、劇場のスクリーンをビデオ撮りしたもののようです。
逮捕されたのは埼玉県八潮市、コンピューター会社アルバイト、神作譲容疑者(三三)。調べによると、神作容疑者は五月十九日午前二時ごろ、東京都足立区花畑の路上で、知り合いの男性(二七)に因縁をつけ、顔や足に殴るけるなどの暴行を加えたうえ、金属バットで脅迫。車のトランクに押し込み、約四十分車を走らせた後、埼玉県三郷市内のスナックで「おれの女を知っているだろう。どこへやった」などとして約四時間監禁し、殴るけるの暴行を加え、男性に全治十日のけがを負わせた疑い。容疑を認めており、調べに対し
ちょっとやりすぎたと話している。
コンクリ詰め殺人有罪の男 監禁、傷害で逮捕 [YAHOO!ニュース]より
名前が変わっていますね。
映画∞地獄に、枳殻マスク・マンさんからの特別寄稿、『男になるんだ〜伝説の俳優・金子正次の生涯〜」を斬る!』をアップしました。結構ボリュームがありますので、ごゆるりとどうぞ。
今更ではありますが、ちょっと面白い記事を発見したので。
さて昨年に比べて全体の質の高さが評価されていた今年のコンペティション。他にパルム・ドールへの強力な候補がいなかったわけではない。最後まで『華氏9/11』と競い合ったのはグランプリにおさまった“OLD BOY”(パク・チャンウ監督)。また批評家や観客から人気の高かった『ザ・モーターサイクル・ジャーナリー』“DIARIOS DE MOTOCICLETA”(ヴァルテル・サレス監督)や“2046”(王家衛監督)が賞からもれたことに対して、タランティーノ委員長は「19本中、ある2本(*作品名は未発表)以外が何らかの賞を受賞する可能性を持っていた」と弁明、ブノワ・プールボールドも「カンヌに選ばれたこと自体が既に勝利を勝ち得ている」と評価した。審査方法としては4〜5作品を見た後に集まってそれぞれが作品に対しての意見を表明しながら選考を進めていったそうだが、最も激しく意見が対立したのは審査委員特別賞を受け取った“TROPICAL MALADY”(アピチャッポン・ウィーラセタクン監督)。しかし作品を気に入ったメンバーが情熱を持ってその理由を説明しながら作品を擁護し、他のメンバーを納得させたそう。
初の試み!審査委員団が受賞作品選定の秘密を記者会見で暴露! [WISE POLICY++++ カンヌ映画祭レポート]より
賛否両論、審査員の間でも意見が割れたようですね。決めました。当サイトでアピチャッポンのコーナーを作ります。少なくとも国内ではまだ誰もやってないみたいですし、ハッキリ言って今後も誰かがやるという可能性は薄いですから。需要無視こそ当サイトの本旨。
2年前、当サイトで言いたい放題のやりたい放題をやった挙げ句、忽然と姿を消した枳殻マスク・マン…。その後どうしているのやら、などとは一度も思い出すこともなく、時にはリアルで訴訟沙汰に巻き込まれたりしながらも、毎日を平和に過ごしてきたわけですが、今日、いきなり添付ファイルが送られてきました。早速、入念にウィルスチェックをしてからファイルを開いてみると、そこにはバカでっかい文字で『特別寄稿!「男になるんだ〜伝説の俳優・金子正次の生涯〜」を斬る!』というタイトルが。来ましたね。やっぱり来ましたよ。来ないはずがないんだな。ちなみに「男になるんだ〜伝説の俳優・金子正次の生涯〜」というのは、先月の12日深夜に再放送されたTVドキュメンタリーです。マスク・マン氏も正月の放送では見逃していたらしいので、この再放送でようやく観れたのがよっぽど嬉しかったんでしょう。そんな彼の想いが行間からビンビンと伝わってきます。いやぁ、何だかよく分からないけど、とにかくよかった。そんなわけですので、この文章は近日中にアップしたいと思います。
[ロンドン 23日 ロイター] 複合映画施設の建設ブームを受け、各国で映画チケットが値上がりし、史上最高となったことが、ロンドンに拠点を置くメディアリサーチ・グループ、スクリーン・ダイジェストが行った調査で分かった。
同グループが世界45カ国を対象にした調査によると、2003年は40カ国でチケットの平均価格が上昇した。
また、昨年の世界各国のチケットの平均価格は、現地通貨ベースで4.8%上昇している。
世界で最もチケットが高いのは日本で、平均価格が1252円。次いで、スイス、スェーデン、ノルウェー、デンマークとなっている。英国は10位だった。
世界的に映画チケット価格が上昇、最も高いのは日本 [YAHOO!ニュース]より
日本の客単価1,252円というのは、どういう基準で出してる数字なのか分かりませんが、新作の封切館の基準でいうなら若干低めですよね。なので、料金の安い名画座とかも全部ひっくるめて計算してるのかもしれません。でも、最近はシネコンをはじめ、どの映画館も様々な割引サービスを提供するようになってきてますから、封切館だけの集計でもこの位の数字になる可能性はないとは言い切れませんです。
これは私感ですが、封切館に限って言うなら、おそらくここ数年は単価が若干下がってきているんじゃないかという気がしますし、今後もさらに、少しずつだけど下がっていくのではないかと。というのも、今やシネコン同士の生き残りをかけた戦いの時代に突入してますからね。あとは配給会社次第、という感じではないでしょうか。
篠田 昇さん(しのだ・のぼる=映画撮影監督)22日、肝不全で死去、52歳。通夜は27日午後6時、葬儀は28日午前11時30分から東京都新宿区南元町19の2の千日谷会堂で。喪主は妻いづみさん。自宅は公表していない。
映画撮影監督の篠田昇さん死去 「世界の中心で―」撮影 [asahi.com]より
こんな大事な事件をすっかり忘れてました。岩井俊二監督とか、今後は誰と組むんでしょうかね。
写真を見た限りでは久々にグッと来ました。ストレートだし画面は小さいし余計な機能は付いてないしと、ジョグじゃない事を除けば良いと思います。でもDoCoMoなんですよね。cdmaOneがサービスインした当初からずっとau(当時はIDOでしたね)なんですが、今やもうauには何の将来性も感じられませんのでサッサと他に移行したいとは思ってるんですが、さりとてDoCoMoに行くのもなぁ。せめてもうちょっと安ければ…ちなみに、ここでいう将来性ってのは業界内でのシェアとか人気などとは違う意味ですので、誤解なきよう。
なんか当サイトには似つかわしくないタイトルですが、先の国会における様々な法律案の可決ぶりには、だいぶ腹を立てていらっしゃる方も多いかと思います。この影響で、「むしゃくしゃしてやった」的な犯罪もきっとウナギ登りに増えているに違いありません。近頃暑いですしね。しかし問題は今後どうするかです。まぁ、つまりは報復といいますか天誅、、、じゃなくて抗議行動なんですが、やはり次の参議院選挙が大きな焦点になってくるのではないかと思うのです。20才の時から毎回欠かさず投票所に出かけては大マジメに「ゴルバチョフ」と記入し続けてきた友人でさえ、今回はさすがに もうこの国ホントにダメね。棄権するよ!
とサジを投げてしまっているわけですが、棄権していたのでは何も変わりません。それどころか組織票が強くなるばかりで、それこそヤツらの思うツボです。ここは日本、国民主権の国。それを画に描いた餅にしないためにも、今こそ自分たちの意見を政治に反映させるべく、選挙に参加する時ではないかと思う次第なわけです。でも、じゃあいったい誰に投票すりゃ良いんだって話しになるわけですが、これがねえ、消去法でいくと誰もいなくなっちゃうんですよね。実に困ったもんです。そこで、こういうのはどうでしょうか。
かなり多くの方が洋盤CD輸入規制に危機感を持っていると思いますが、棄権するぐらいなら、いっその事この方法で行くのもありなのではないかと。
まぁ、音楽CD関連の話をしますと、誰かが暴利を貪ってるCD盤を買う時代なんて早く終わって欲しいというのが私の本音なんですが。
山村浩二監督(40)の短編アニメーション「頭山」が、19日まで開催されていた第16回ザグレブ国際アニメーションフェスティバル(クロアチア)で最高賞のグランプリを獲得した。同映画祭は仏アヌシー国際アニメーションフェスティバルと並んで伝統があり、84年に手塚治虫さんが「ジャンピング」でグランプリを獲得している。「頭山」は昨年、アヌシーでもグランプリに選ばれている。
「頭山」がグランプリ ザグレブ国際アニメ映画祭 [asahi.com] より
やりましたね。ザグレブでもグランプリ取っちゃいましたよ。この映画祭は広島やアヌシーと並んで、国際アニメーションフィルム協会(ASIFA)公認のアニメ映画祭ですね。
そういえば今年は第十回広島国際アニメーションフェスティバルが開催される年でした。billy's baloon さんはまた行くんだろうか。行くならまたレポートを…(汗)
妖精現実経由、ビル・ゲイツも悩んだとかの Petals Around the Rose にトライしてみました。あーでもないこーでもないと20分くらい悩みましたが、ある瞬間、モーゼの奇跡のように突然混沌の海が割れ、解法への道が。「美術的」「直感的」な解法
があると妖精現実の中の人も書いてますが、平たく言うとビジュアルから攻めるという感じでしょうか。
選挙用のポスターをベタベタと部屋中に張り巡らした選挙事務所みたいなのを高円寺で見かけましたが、なんだか盛り上がっておりましたね。民主党公認か…もしも当選したら、どんな花を咲かせてくれるのでしょうかね。
米WNBCテレビ(電子版)によると、米のSF作家レイ・ブラッドベリ氏は、スウェーデン紙「ダーゲンス・ニュヘテル」とのインタビューで、映画監督マイケル・ムーア氏の新作「華氏911」を、「自著『華氏451度』の題名を断りなくまねた」と非難したという。
インタビューは先週、同紙に掲載された。ブラッドベリ氏は、「タイトルを盗んで数字だけを変えた」「恐ろしい人間だ」などとムーア氏に憤慨し、「華氏911」の内容は自分の政治的な見解とはまったく相いれない、と語った。法的手段を取るかどうかには触れていないという。
「華氏451度」のブラッドベリ氏がムーア監督非難 [asahi.com]より
何かと話題に事欠かない今が旬。でも公開は夏…。もどかしく思ってる方も多いことでしょう。
友人のK君からの情報によると6月12日深夜2時35分(ネットのテレビ番組表によると2時50分)よりテレビ朝日にて、「男になるんだ〜伝説の俳優・金子正次の生涯〜」が再放送されるようです。今年の正月あたりに放送されたのですが、枳殻マスク・マンさんですら見逃したらしい幻の番組です。勿論私も未見。忘れないように今からタイマーセットしておこう。
アップルが世界初の802.11gモバイルベースステーションとなるAirMac Expressを発表しました。AirMacベースステーションのモバイル版といった趣ですが、それだけじゃありません。
AirMac Expressはまた、アナログとデジタルのオーディオ出力端子を持っており、iTunes®とシームレスに動作する「AirTunes(エアチューンズ)」ミュージックネットワーキングソフトウェアに接続して、MacやWindowsにあるiTunesミュージックライブラリを、家庭内のどの部屋にあるオーディオセットにも、簡単かつ安価にワイヤレスでストリーミングさせることができます。
アップル、MacおよびWindows対応のAirMac Expressを発表 より
いよいよアップルの「デジタルハブ」構想が具体的な形になってきたという感じですかね。久しぶりにちょっとワクワクさせられるニュースです。
東京芸術大学が、映画やアニメーションの作り手を養成する大学院を横浜市のみなとみらい(MM)21地区に設置する計画を構想中とか。名称は「大学院映像研究科」で、実現すれば国立としては初の映像教育機関となるわけですね。ちなみに手元にある資料によりますと、このMM21地区では横浜市が「文化芸術創造都市−クリエイティブシティ・ヨコハマ」なるものを計画中でして、アーティスト・クリエーターが住みたくなる創造環境の実現
を目指しているようです。日活も一時はかなり本気で撮影所の移転を検討したようですが、結局白紙に戻したというのもこれですね。
この種のネタは普段あまり取り上げないんですが、個人的にかなり興味があるので。
最高裁は29日、解雇や賃金の不払いなどの労働紛争を調停で迅速に解決する労働審判制度の新設に向け、1000人の労働審判員を来年秋に選任する方針を固めた。日本経団連や連合など労使の関係団体に適任者の推薦など協力を求める。
最高裁、労働審判員1000人を選任へ・紛争を調停 [NIKKEI NET]より
なお、1,000人とする根拠は、この新制度が利用されるような紛争が年間千〜二千件にのぼるとの予測からだそうです。労働紛争って多いんですね。あと選任されると一日一万七千円程度の手当が支給される方向で動いてるらしいです。また、この制度は経営側と労働組合による集団的労使紛争ではなく、労働者個人と雇用者との紛争を調停することを目的としており、民事裁判と比べ、短い期間で紛争解決をはかれるようです。
韓国映画が見向きもされなかった時代から上映会等の様々な活動を行い、韓国映画の普及に努めてきた韓国映画同好会が、本日5月30日をもって一切の活動を休止し、サイトも閉鎖されました。会員向けのメールには休止の理由も書かいてありましたが、ここには書きません。でも、あれが本当の理由なんでしょうか。なんかあんまりにも突然だし、何か他に理由があるのではないかと勘ぐってしまいます。最近特に韓国映画が注目されてきてますからねえ。とにかく非常に残念ではありますが、お疲れさまでした。ウチのサイトのリンクはしばらく残しておきます。
強姦罪などで起訴されている今関あきよし監督ですが、案の定余罪が。
今関容疑者は昨年1月、携帯電話の出会い系サイトを通じ、女子生徒が同容疑者の監督作品「十七歳」の主題歌を歌っていたグループのファンと知った。
メンバーを紹介できるから会おうとサイトに書き込んで誘ったという。今年3月まで計8回、メンバーの紹介を口実に女子生徒と会い、みだらな行為を繰り返していた。同容疑者の携帯電話に女子生徒との通信記録が残っていた。
中学2年生と計8回もですか。これが氷山の一角でないことを祈ります。
久しぶりにGoogleでアピチャッポンをキーワードに検索してみましたが、随分と検索結果数が増えてます。とはいっても200件くらいしかないんですけどね。で、その中でちょっと面白いのを発見。スカパーのサイエンスチャンネルの番組紹介にある「映像の記憶回路」という番組です。このページ、何故アピチャッポンだけフルネームじゃないの?という突っ込みは置いといて、頭から終わりまで44分の番組全部が見れます。2年前の作品とはいえ太っ腹ですね。登場する人々もかわなかのぶひろやクーベルカ、メカスと豪華ですが、アピチャッポンも22分を過ぎたあたりで「真昼の不思議な物体」と共に紹介され、インタビューに答えてます。
大作、というよりも長時間映画が大好きで、小刻みに貧乏揺すりしながら 尺が長ければ長いほど燃える。あー、もう痔になるくらい何時間も椅子に縛り付けられたい。というかもう痔だし
とか言っちゃう人が世の中にはいるんですよね。私の身近にもおりますが、彼と長編映画の話をすると必ず出てくるのが、この「ショア」。9時間半くらいあるドキュメンタリーなんですが、ついにDVD-BOXで6月25日に発売される模様です。で、気になるお値段は24,150円。今の私にゃ無理ですわ。だけど今、彼はとってもリッチマン。おまけに仕事と勉強でストレス極限状態。きっと買うでしょう。つうか買え。
一番偉いパルム・ドールはマイケル・ムーアの「華氏911」に決定です。まぁ、分かりやすい結果であると言えましょう。そして、個人的に注目していた監督作品の中では、アピチャッポン・ウィーラーセタクンの「Tropical Malady」が "Jury Prize" に選ばれた模様です。この "Jury Prize" というのは、おそらく審査員賞あるいは審査員特別賞のことだと思われますが、ちょっとハッキリとは分かりませんです。申し訳ない。とにかく審査員が特別にあげちゃう賞をもらったという事で、自分としては「よし、来たな」という感じです。カンヌ映画祭スペシャル2004とかいうサイトの予想投票では見事最下位の 0% の得票率を誇っていたという例を挙げるまでもなく、自分もさすがにパルム・ドールは100%ないだろうと思ってましたけど、もしかすると何かしらの賞はいけるかも、いけたらいいなぁ程度の期待でしたからね。まぁ、無視されなければ良しと。
その他には、パク・チャヌク監督の「Old Boy」がグランプリです。これはパルム・ドールの次に偉い賞ですね。「JSA」観てないので何とも言えませんが、これは観たいですねえ。あと是枝監督の「誰も知らない」の出演者の柳楽優弥君(14才)が最優秀男優賞です。
2004年5月24日追記: やはり "Jury Prize" は審査員賞のことで、「Old Boy」が受賞したグランプリが審査員特別賞にあたるらしいです。
年金がどうのこうのと言ってる場合じゃないですね。憲法9条改正を含め、準備が着々と進んでおります。あとは徴兵制ですかね。国民の皆さんはホントにこれでいいんですか?
そして5月18日はいよいよアピチャッポン・ウィーラーセタクン。
- Competition: "Tropical Malady" by Apichatpong Weerasethakul
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Apichatpong Weerasethakul was one of the revelations of the 2002 Cannes Festival with his first feature, Blissfully Yours, presented in the Un Certain Regard. This year he was selected for the main competition with the unique Tropical Malady. Weerasethakul's work is the first Thai film ever to appear in competition.
Tropical Malady is about my attraction to virgin landscapes and mystery. It's a song to love and darkness,
says the director. The film, a love story between a young soldier and a country boy, is made up of two distinct halves. The second half takes place in the jungle, showing a chase between the two men that seems to take the form of a search for identity. Realism and dreams mix in this enchanting work that looks at the memory of being loved and the demons we carry inside us.
- Press Conference: "Tropical Malady"
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To help director Apichatpong Weerasethakul answer questions from the international press about his film Tropical Malady, screening in competition, he brought along the actor Sakda Kaewbuadee and producers Charles de Meaux et Pantham Thongsang.
Apichatpong Weerasethakul on the title: This malady is the attachment that we feel towards someone who has left us. It's the suffering of remembering. Love is an illness we all have.
Apichatpong Weerasethakul on homosexuality: I don't think it's easy to be gay, in Thailand as much as elsewhere. Inside each of us, there are hidden animal instincts that society forces us to hide homosexuality is an example of that. I think we have to free ourselves of constraints and accept who we are.
Apichatpong Weerasethakul on the structure of the film: There are two very different films, but I didn't want a change between the two halves that was too brutal. We chose this structure because it seemed to us to be the sincerest and simplest. In the second half I wanted to give the viewer the feeling that the character's memory had been wiped out, that all his memories had been lost.
Apichatpong Weerasethakul on his influences: I love Andy Warhol, not only his films, but also his vision of the world. I also like Marcel Duchamp and I feel very close to the world of experimental American filmmaker Bruce Baillie.
Pantham Thongsang on the film's selection for Cannes: It's really important that Thailand has an independent cinema industry. This selection for Cannes gives us the opportunity to show to the whole world that in Thailand there are directors who can be compared favourably to directors from other Asian countries.
どうやら前半と後半で、全く趣の違う2つのシーケンス合わさっているようです。あと注目したいのが、ウォーホルやデュシャンの他にブルース・ベイリーの名前をあげている点ですかね。実験映画というかビデオアート出身ならではでしょうか。上記のページからストリーミングビデオも見れますが、非常にシャイというかマジメ、そして地味に答えてます。
この日は他にもゴダール御大がご登場されてます。
5月17日の個人的目玉はホン・サンスです。
- Competition: "Woman is the Future of Man" by Hong Sang-soo
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After Park Chan-wook's Old Boy, today saw the screening of the second South Korean film in this year's competition, Woman is the Future of Man. The director Hang Sang-soo, one of Asian cinema's biggest discoveries, has already been selected twice at Cannes in Un Certain Regard with 1998's The Power of Kangwon Province and 2000's Virgin Stripped Bare by Her Bachelors.
Woman is the Future of Man - the title is taken from an Aragon poem - tells of the reunion of an art professor and filmmaker, two friends who reminisce about a young girl with whom they were both in love a few years before. A gentle melancholy flows through this humourous, intimate tale, in which Hong Sang-soo acutely observes male-female relationships. With long shots and great attention to detail, the Korean director brings his usual refined style to the film.
12日から始まった第57回カンヌ映画祭ですが、昨日の13日には是枝監督の作品が上映された模様です。いつまでもこの紹介文が残ってるのかちょっと分からないので転載しちゃいます。
- Competition: "Nobody Knows" by Kore-eda Hirokazu
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Three years after Distance, which also screened in the Competition Selection, Nobody Knows from Japanese director Kore-eda Hirokazu is his fourth fiction feature. The film was inspired by a real event known as the "Affair of the Four Abandoned Children of Nishi-Sugamo." The affair happened 16 years ago, in 1988. Because of different fathers, these children never went to school and didn't legally exist, as their births were never declared. Abandoned by their mother, they lived on their own for six months.
Kore-eda Hirokazu shows the "richness" of their life as seen from inside. The four children do their best to survive on their own, devising and following their own set of rules for their cocooned universe, based on their innocent longing for their mother, their wary fascination toward the outside world, their anxiety over their increasingly desperate situation, their inarticulate cries, their kindness to each other, their determination to survive on wits and courage...
他で個人的に気になる監督としては、ホン・サンスの作品が17日、そしてアピチャッポンのが18日に上映されます。
これは有罪判決まで持ち込めるんですかね?どうも納得がいきません。先日の機密情報漏洩事件に対する腹いせというか、逆ギレにしか見えないんですが。
安倍氏は自分自身には未納期間がないことを明らかにしたうえで、未納問題について
保険料を払っていない人は(その分を)もらえない。年金財政上も、その人には出さないからロスにはならない。報道の仕方がおかしい。犯罪、脱税ではないと弁護した。
安倍幹事長、年金未納の全議員調査に否定的 [asahi.com]より
年金の支払いは国民の義務だと思ってましたが、どうやら違うようです。払わなければその分自分がもらえないだけで、国の財政上は何の問題もないという事でよろしいんですね?ただ今より考えを改めます。